医学部専門予備校に通うということ

抵抗も有りましたが、医学部専門予備校に

私は初めは医学部予備校に通うことに違和感を感じていて友達と同じ塾で勉強をしようとしたのですが、私の友達の中で医師を目指そうとしている人はいなかったのです。 友達の大半は文学部か理工学部に入ることを目指していたので、友達と同じような勉強方法ではとても合格出来ないと感じていました。

そのため少し迷ったのですが、インターネットで色々と調べてサポート体制がとても充実している医学部専門の予備校に通うことになりました。 私はそれ以前にも友達と塾に通って勉強していたのですが、その塾は集団授業だったので人がとても多く分からないところがあっても先生に聞くことは出来ませんでした。 そういったこともあったので私は出来るだけ少人数制の予備校に通いたいと思っていたのですが、その私の理想を叶えてくれるところを見つけることが出来ました。

サポート体制の充実さは非常に重要でした

ただ全ての授業が家庭教師のような1対1ではなかったのですが、殆どの授業は少人数せいだったので分からないところがあったら気軽に先生に質問をすることが出来ました。 また何と言っても苦手科目に関してはプロ講師から個人指導を受けることが出来たので、私はその講義のおかげで苦手科目を克服することが出来ました。 そして何と言っても私が通っていた医学部予備校の良いところは、管理が徹底されていてどの科目をどれ位勉強すれば良いかなどを全て担任の先生が把握していることでした。 その担任の先生が的確にアドバイスをしてくれたおかげで、私は全く迷うことなく受験勉強をすることが出来ました。 さらに私が嬉しく思ったのは入試情報が充実していて、医系の大学の情報を直ぐに把握出来たので本当に助かりました。

このようにサポート体制が充実していたこともあって、私の成績は徐々に上がって行き高校3年の夏には志望校が見えて来るようになりました。 その高校3年生の夏休みに夏合宿に参加したのですが、この夏合宿は山奥にあるホテルを貸し切ってそこで朝から晩まで受験生が勉強するといったものでした。

私はこの夏合宿を少し甘く見ていたのですが、参加してみるととても大変で1日10時間以上勉強したので毎日かなり疲れました。 私は2週間ほどこの夏合宿に参加したのですが、この徹底的に勉強した期間があったおかげでかなり効果が上がりました。 そしてその後秋から冬にかけても一生懸命勉強してついに大学入試の時が来たのですが、今まで一生懸命勉強してきた自信があったので全く動じることなく試験に臨むことが出来ました。 おかげで志望した大学に合格することが出来たのですが、これも全てサポート体制が充実していた医学部予備校に通ったおかげだったと思っています。

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